葬儀・お葬式の新しいカタチ 心に響く五光の葬儀

①ご臨終

病院でご臨終

病院での臨終

医師は心臓の鼓動と呼吸が停止した時、臨終を告げます。その後、処置と清拭が行われます。病院名、病室、お名前、宗旨・宗派等をお知らせください。24時間、いつでもお迎えにあがります。
※ 死亡診断書が必要です。

自宅でのご臨終

ご自宅での御臨終

危篤になられましたら、最後の別れをして頂く為に、近親者、友人、知人に連絡します。深夜、早朝でも止むを得ません。あらかじめ、連絡すべき方々をリストアップしておかれるとと良いと思います。

事故等突然死

事故等突然死

療養中でない方の突然死や事故等の場合は、先ず119番で救急車を呼びます。死亡がその場で確認された場合は、警察と連絡を取り、検死が必要となります。落ち着いて状況説明をしてください。

こんなときどうする?Q&A

突然であったり、夜中の場合、病院の支払いはどうすればいいの?
翌日、あるいは後日でも大丈夫です。
危篤を伝えたり、死亡を知らせる範囲や順位がわからない・・・
特に決まりはありませんが、家族・両親・兄弟姉妹。祖父母・孫・配偶者の親や兄弟姉妹、三親等までと、繋がりの深い友人や勤務先等、日頃親しくしている方へは必要だと思います。
転落事故や火災、交通事故での死亡の場合はどうしたらいいの?
現場で警察医による検死と医師による検死が必要となります。遺体を動かしたりせずに警察に連絡をします。又、自殺や他殺の場合には警察によって司法解剖が行われ死因を調べます。その後、死亡診断書の代わりに死体検案書が交付されます。
2013.08.06 18:35