葬儀・お葬式の新しいカタチ 心に響く五光の葬儀

⑱精進落し・仕上げ膳

精進落とし・仕上げ膳

全てが終了後、食事の席を設けます。上座より僧侶、世話人、親しい友人、親戚と続きます。喪主、遺族は労をねぎらう意味から末席に座ります。喪主か親戚代表の御礼挨拶の後、献杯をし食事となります。

こんなときどうする?Q&A

精進落し、仕上げ膳の意味が分からないのですが・・・
本来遺族は忌中、野菜や穀物中心の精進料理の食事をし、忌明け後普通の食事に戻りました。今日では、そうした意味合いを踏まえて葬儀でお世話になった方々への感謝と慰労の気持ちを込めて、喪家が接待するお礼の食事が仕上げ膳という習慣となったようです。
※関係者は数日後、何かと気忙しく心身ともに疲れておられることでしょう。あまり長居をするのはかえって迷惑になるかもしれません。頃合を見て喪主より「あまり長くお引止めしましてもご迷惑と存じます」と伝え、お開きにします。
2013.08.06 20:24