葬儀・お葬式の新しいカタチ 心に響く五光の葬儀

⑯収骨・お骨あげ

収骨・お骨あげ

指定された時間より少し早めに到着しておきましょう。収骨は地域習慣等で若干の違いがあるようですが、概ね、竹と木のお箸で遺骨を順に渡したり、向かい合ったお二人で同じ遺骨を拾い納めたりされています。箸と橋とをかけて、この世からあの世への橋渡しという意味合いもあるようです。いずれにしましても、斎場の係員が丁寧に指示してくださいます。

こんなときどうする?Q&A

分骨をしたいのですが・・・
宗旨によっては総本山へ収めることもあります。また別の所へ納めたい場合は分骨ができます。分骨用の骨壷が必要になりますので、事前にその旨をお伝えください。
※大体5~10名で収骨をされます。主に遺族、近親者の方ですが、親しい友人が居られる場合もあります。
2013.08.06 20:13